アムロジン・ノルバスクはグレープフルーツと合わさると死の危険!?

 

こんにちは、やまざきです。

 

 

「血圧の薬を飲んでいる人はグレープフルーツ(ジュース)を

食べたり(飲んだり)してはダメです!」

 

 

現在、血圧の薬(降圧剤)を処方されていて、

飲まれている方はこのようなことを一度は聞いたことがあるでしょう。

 

 

だけど・・・・・

 

 

なぜ、グレープフルーツ(ジュース)を

食べたり(飲んだり)してはいけないのか理由はあなたはご存知でしょうか?

 

 

また、別に血圧の薬の種類によっては

 

 

グレープフルーツ(ジュース)を食べたり(飲んだり)しても、

大丈夫な薬があることをあなたはご存知でしょうか?

 

 

「わからない・・・・ or  え!そうなの!?」

 

 

っと、思った方は続きを読んで学習していきましょう^^

 

 

 

グレープフルーツが禁忌なのは「カルシウム拮抗薬」

 

 

 

血圧の薬を飲むとグレープフルーツ(ジュース)を食べたり(飲んだり)してはいけない。

 

 

これが世間の多くの人の中でいわれている理由は、

 

 

日本では高血圧の人に処方される薬の種類の中でも

「カルシウム拮抗薬」が一番多いです。

 

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この薬こそがグレープフルーツと

あわさると副作用を引き起こすんです。

(他の種類を知りたい方はこちらを見てくださいね。)

 

 

 

なので、他の血圧の薬である

 

アンギオテンシンII受容体拮抗薬、ACE阻害薬、利尿薬、α・β遮断薬

 

等では、グレープフルーツを食べても別に副作用なんて起こさないのです。

 

 

 

ちなみにカルシウム拮抗薬の名前を少し紹介していきますと、

 

 

ノルバスクやアムロジン(アムロジピン)、アテレック(シルニジピン)、

アダラート(ニフェジピン)、カルブロック(アゼルニジピン)、

バイロテンシン(ニトレンジピン)、バイミカードなど

 

ですね。

 

 

 

そして、ここからは少し難しくなりますが、

なぜカルシウム拮抗薬がグレープフルーツと組み合わさると危険なのかを

少し説明していきたいと思います。

 

 

なぜ、カルシウム拮抗薬はグレープフルーツと合わさると危険?

 

 

ここからは少し専門的になりますので、

 

「理屈なんてどうでもいいんだよ・・・・」

 

っという方は読み飛ばして頂いてokです^^;

(ただ一度は読んでおくことをお勧めしますよ〜)

 

 

 

カルシウム拮抗薬はグレープフルーツと合わさると危険な理由・・・

 

 

それは、そもそもカルシウム拮抗薬は

「CYP3A4酵素」というものによって分解代謝されます。

 

ところがグレープフルーツには、

この「CYP3A酵素」を強力に阻害する

「フラノクマリン」を含むのです。

 

 

なので、「フラノクマリン」のせいにより、

薬の成分が大量に体の中に残ってしまうのです。

 

※フラノクマリン影響の程度には人によって違います。

 

 

そして、薬の成分が大量に残ってしまうことから、

カルシウム拮抗薬の効能である「血管拡張作用」が強く出てしまい、

 

 

頭痛・顔面紅潮・動悸などの症状が出てきたり、

最悪の場合は突然死することもあるのです。

 

 

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ですから「カルシウム拮抗薬」を飲んでいる方は

 

「グレープフルーツは食べてはいけない果物」

 

といっても過言ではないでしょう。

 

 

 

また、グレープフルーツ以外には

 

ブンタン、スウィーティー、サワーオレンジ(ダイダイ)、

夏みかん、ポンカン、いよかん、絹皮、金柑、八朔

 

等も良くないと言われていますので、

食べることを控えたほうが個人的には良いと思います。

 

(ちなみにオレンジやみかん、レモン、カボスは大丈夫だと言われております。)

 

 

 

さらに詳しいことを言うと・・・・・

 

そして、さらに詳しいことを言えば

 

 

「カルシウム拮抗薬」の中でも、グレープフルーツとの組み合わせで

影響強くでるものとあまりでないものがあります。

 

 

特にノルバスク、アムロジンはグレープフルーツを食べても

あまり影響が少ないと言われております。

 

 

ですので、この二つのどちらかを服用している方で

 

「グレープフルーツを食べたい!」

 

と思っている方は、一度専門医に相談してみましょう。

(先ほど言ったように薬には個人差があるので

絶対に相談してから食べないとダメですよ!)

 

 

グレープフルーツを食べてはいけない薬は

以下の画像のオレンジの枠の薬です。

 

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http://www.higashiomiya.or.jp/public/drug/p0023/より引用

 

 

 

このサイトの運営者として言いたいこと

 

私は自らが高血圧になったことがきっかけで

このサイトを立ち上げることにしました。

 

 

このサイトのテーマは

 

「薬を飲まずに血圧を下げよう」

 

とある通り、私自身薬に頼らずに血圧を下げました。

 

 

というのも降圧剤には非常に怖い副作用があったこと、

そもそもなぜ血圧が下がるかわかっていないことからです。

(詳しくはこちらで記載しています)

 

 

ですから降圧剤を飲んでいる方は

なるべく早く降圧剤を断ち切って

根本的に血圧を下げるべきです。

 

 

降圧剤を飲まずに下げることができたら

今回のように避けなければならない食べ物を

考える必要もなく好きなものを食べられますからね^^

 

 

 

このサイトでは降圧剤を使わずに

根本的に血圧を改善するための方法を記載していますので

しっかりと学んでいただけると幸いです。

 

 

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

 

 

降圧剤・減塩・運動なしで血圧を39mmHg下げたやまざきの治療体験記


こんにちは、サイト管理人の医療従事者やまざきです。

降圧剤を飲むと死を招く恐れがあります。

と言われても
死なないために降圧剤を飲むんじゃないの?

と思いますよね。
でも実際に私の患者さんで亡くなった方がいます。

その方はお孫さんを可愛がる、釣りが趣味の明るい方でした。
でも、もう帰ってくることはありません。

私自身、高血圧になりわかりました。
世の中の高血圧治療は嘘だらけだったことを。

そして『本当に』正しい血圧改善法を知り試した結果
降圧剤・減塩・運動なしで根本から血圧を下げることができました。

その値、なんと最高血圧-39mmHg,最低血圧-30mmHg

その方法を私の元に来院される患者さんに伝えると
ありがたいことに血圧が良くなった方がいます。

高血圧は降圧剤・減塩・運動なしでも根本から改善することができるのです。

私が高血圧を根本から改善することができた秘密は下記リンクからどうぞ
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降圧剤・減塩・運動なしで血圧を改善したやまざきの治療体験記


私が実際に一ヶ月間飲んで本当に血圧に変化があった体験記


最高血圧 -25mmHg、最低血圧 -18mmHgの数値の変化がありました

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